■■オアフ島■■
★オアフ島について(^^)/
オアフ島はハワイ州の州都ホノルルがある島で、州の政治・経済・文化の中心で、ハワイの玄関口です。 オアフ島の人口はハワイ全体の約4分の3にあたる86万人ですが、その半分以上がホノルル周辺に住んでいます。 日本だけでなく米国本土やカナダなどからも多くの旅行者が訪れ、ワイキキを中心に数多くのホテルやレストラン、ショッピングセンターなどが立ち並び、都会的なリゾートといった雰囲気です。 ワイキキを離れると自然の豊かなハワイの姿があちこちにあります。 もとはクレーターであったハナウマ湾、白砂のカイルア・ビーチ、コオラウ山脈の密林などは南の島にいることを充分に実感させてくれます。 島の裏側にあたるノースショアはサーフィンのメッカとして有名で、1年中サーファーたちで賑わっています。 冬になるとベーリング海方面から大きなうねりが押し寄せ、トッププロによる世界的な大会が開催されています。 ハワイ諸島は米軍の太平洋戦略の重要拠点であるため、オアフ島内には多くの米軍基地や関連施設があります。
オワフ島の「歴史・文化」、「自然・景色」のお勧めスポットの紹介です!
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カメハメハ大王像ハワイ統一を成し遂げたカメハメハ大王の銅像。1883年のカラカウア王の戴冠式の日に除幕された。
以来、100年以上に渡ってイオラニ宮殿を見守っている。後ろの古い建物はアリ・イオラニと呼ばれる裁判所。
ホノルルのカメハメハ大王像は2体めで、オリジナルは大王の生誕の地であるハワイ島北部のカパアウの町に建っている。 パリで造られたオリジナルを運ぶ途中、嵐で船が難破、海に沈んでしまった。2体めが作られた後、オリジナルが引き上げられ、生誕の地に戻ったというわけだ。 毎年、6月11日のカメハメハ・デーになると、カラフルなレイが幾重にもかけられる。 |
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パンチボウル第2次世界大戦や朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争などアメリカの戦争で戦死した兵士らが眠る国立墓地。
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アロハ・タワー
1926年に建てられたホノルル港のシンボル的タワー。当時はハワイ諸島の中でもっとも高い建物であった。
4面に取り付けられている時計は、ボストンのハワード・クロック・カンパニーで製造されて運ばれたもので、ひとつの重量が7トンある。
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オワフ島の自然や景色を感じる(^_^)v
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ワイキキ水族館
ハワイ周辺の海域や南太平洋に生息する約350種類の動植物を集めた水族館。
カラカウア通りをワイキキビーチに沿って歩いていくと着くので、散歩がてら出かけるのもいいかも。
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ヌアヌパリ展望台
コオラウ山脈の途中にある断崖の上の展望台。ほぼ垂直に切り立った崖の高さはおよそ900m。天気の良い日は、カイルア方面からノースショア方面を一望できる絶好のポイント。
海から吹く強風も有名で、まっすぐに歩けないこともある。
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ダイアモンド・ヘッド
ワイキキを訪れる観光客にとってもっともなじみのある場所かもしれない。
誰もがその姿を見たことがあるはずだ。下から眺めると山に見えるが、上空からみると立派なクレーター。
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愛称 集いの島 面積 約1,540平方km 人口 約860,000人
太平洋戦争で日系人の地位を高めた442部隊もここに埋葬されている。墓参に訪れる人も多く、墓標のある芝生には花が絶えることがない。
敷地内の一角にある展望台からはダウンタウンやワイキキの街並み、その向こうに広がる青い海やダイアモンドヘッドなどを見渡すことができる。
エレベーターで10階に上がると、4方向に展望デッキがあり、海側、山側の景色のほか、ホノルル港に出入りする豪華客船の姿も目にすることができる。
入館時に一人一人に専用の日本語レシーバーが手渡され、各水槽の前でそれぞれの説明を聞くことができる。
館内には、ハワイアン・モンクシール、グリーンシータートル、マスクド・エンジェルフィッシュなど絶滅寸前の珍しい生物も飼育されている。
1795年にハワイ島から上陸したカメハメハ大王の軍隊はこの地でオアフ軍を撃破、ハワイ諸島の統一を成し遂げた歴史的な場所でもある。
標高232mの頂上までは、クレーター中央の登山口から約1.1km、およそ30分の道のりだ。登山道はスニーカーが無難、途中、真っ暗なトンネルがあるので小型の懐中電灯を持参すると安心。頂上からの眺めは登った人にしかわからない素晴らしさ。
ミネラル・ウォーターも忘れずに。