■■カウアイ島■■
★カウアイ島について(^^)/
カウアイ島はオアフ島の西約110kmにあり、その誕生はおよそ500万年前と推定されハワイ諸島の中で地質学的にもっと古い島です。 グランドキャニオンを彷彿させるワイメア・キャニオンや断崖絶壁が続く海岸線ナパリ・コーストは長年わたる浸食によって造られたもので、その壮大な景観は訪れる人々を感嘆させます。 また島の中央部にあるワイアレアレ山は世界一降水量が多いことで有名で、年平均降水量は12,344mmです(東京は1,400mm)。 雨が多いだけに緑も豊かで様々な熱帯植物が生い茂り、ガーデン・アイランドとも呼ばれています。 カウアイ島はハリウッド映画の撮影地としても有名で、1915年の「アロハ・オエ」から「ジュラシック・パーク」「アウトブレイク」「6デイズ7ナイツ」など近年の作品に至るまで、 ある時は南の島として、またある時はアフリカの奥地として数多くのロケが行われてきました。 これらの撮影地を訪ねるツアーもいくつか用意されています。 カウアイ島は米国人に人気の高い島で、北部のプリンスビル、東海岸のココナッツビーチやカウアイ・ラグーン、南部のポイプなどのリゾート地には多くの旅行者が訪れています。 これらのリゾートには全米のトップ10にランクされるようなゴルフコースがいくつかあり、ゴルファーにとっても人気のある島です。
カウアイ島の「歴史・文化」、「自然・景色」のお勧めスポットの紹介です!
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オールド・コロア・タウン1950年代の街並みを再現したコロアの町のメイン・ストリート。ギャラリーやギフト・ショップ、レストランなどが軒を並べている。
コロアは1835年にハワイで初めてサトウキビ栽培に成功した場所で、その後、プランテーションに多くの移民が集まり、長い間サトウキビ産業で栄えていた。
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キラウエア灯台ハワイの主要8島の最北端に位置するキラウエア岬にある灯台。1913年に完成し、1976年に無線標識の設置により任務を解かれるまでの間、航海の安全を守り続けていた。
アジア方面からの船にとっては、ハワイ到着のランドマークでもあった。
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カウアイ島をはじめ、ハワイ全体の自然、文化、歴史などを紹介する博物館。リフエの中心にある。
溶岩のブロックを利用して作られた建物には、ハワイ諸島の誕生の様子、古代ハワイアンの生活、キャプテン・クック来島の様子、サトウキビ産業の発展など興味深い展示が盛りだくさん。
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カウアイ島の自然や景色を感じる(^_^)v
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カウアイコーヒー・ビジターセンターハワイのコーヒーといえばビッグアイランドのコナコーヒーが有名だが、ここカウアイ島も良質なコーヒーの産地で、その生産量はハワイ島よりも多い。
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マニニホロ洞窟北海岸・ハエナ州立公園のビーチの背後にある洞窟。
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ワイメア・キャニオン「太平洋のグランド・キャニオン」と称される幅1.6km、全長16km、深さ1.1kmの渓谷。
島の中心に位置するワイアレアレ山の熱帯雨林に降った雨が数百万年かけて溶岩台地を浸食し、グランド・キャニオンのような地形となった。
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愛称 庭園の島面積 約1,420平方km 人口 約50,000人
町の入口には、製糖工場の煙突が遺っているほか、日本人をはじめ中国人、フィリピン人、プエルトリコ人などの農民を描いたブロンズが建っている。
現在、灯台の周辺は海鳥の保護区域に指定され、灯台までの小道にもミズナギやカツオ鳥などが営巣している。
また、灯台の下のビジターセンターでは、これらの海鳥をはじめ、自然保護に関する各種の展示が見られる。
ニイハウ・シェルやハワイアン・キルトも展示されている。
カウアイのみならずハワイを知る上でぜひ訪れてみたいもの。
カウアイコーヒー・ビジターセンターは、大手コーヒー農園のひとつ、カウアイ・コーヒー・カンパニーが運営するもの。
場内では、栽培されている様々な種類のコーヒーの飲み比べやフレッシュなコーヒー豆のショッピングを楽しむことができる。
また、カウアイコーヒーの歴史を紹介するコーナーもある。
近くにある水を湛えた洞窟と区別するため、ドライ・ケーブとも呼ばれる。
間口、奥行きともに数十メートルある洞窟は、有名なシダの洞窟より断然深く、迫力も満点。
光の入り込まない一番奥は真っ暗で不気味な感じがする。
かつてこの地に住んでいたメネフネ(伝説上の小人)が魚を横取りした悪魔を閉じこめたところとされている。
標高1115mの展望台からの眺めは息を呑むほどの美しさで、カウアイ観光のハイライトとなっている。
周囲には野生のブタやニワトリなども多い。