■■マウイ島■■

★マウイ島について(^^)/

  マウイ島はホノルルから飛行機で約25分、120kmほど東に位置する島です。 もともと2つの別な火山島であったものが長い間の地殻変動によってひとつの島になったものです。 東マウイ、西マウイそれぞれに高い山があり、海に向かって牧草地、ジャングル、砂漠など様々な地形が広がっています。 東マウイのハレアカラ山は標高約3000mの休火山で、そのクレーター(火口)は、NYのマンハッタンがそっくり収まるほどの規模です。 島の政治経済の中心は中央部のワイルク/カフルイ地区で、西マウイのカパルアやカアナパリ、東マウイのワイレアやキヘイなどはリゾートエリアとなっています。 また、西マウイのラハイナは古くは捕鯨船の基地として栄えた港町で、現在ではフロントストリートを中心に、ノスタルジックなお店やレストランが並び、多くの人で賑わっています。 かつてはサトウキビ産業を中心に栄えた島ですが、最近はリゾートビジネスが盛んで、米国の旅行誌「コンデネスト・トラベラー・マガジン」で世界最高の島に選ばれた実績があります。           


マウイ島の「歴史・文化」、「自然・景色」のお勧めスポットの紹介です!

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マウイ島の歴史や文化を知る(^^)?!

ハナ文化センター

古代ハワイアンの住居が、寝起きする建物、調理をする建物、集会のための建物等、目的別に再現されている。 博物館も併設されていて、ハワイアンキルトやポイ・ボード、ストーン・ランプなどが展示されている。 敷地内にある旧裁判所(兼警察署)の建物と内部も見学できる。

歴史・文化

ラハイナ バニヤンツリー

ラハイナ・フロントストリートの中程にあるバニヤンの大樹。1873年に植えられたもので、高さ約18m、枝分かれした幹は約2700mにも広がっている。                樹の下は涼しげで、ラハイナの史跡巡りやショッピングの途中でひと休みしてみたい。クリスマスシーズンにはライトアップされる。

ホエーラーズビレッジ博物館

ラハイナが捕鯨の基地として栄えていた頃(1825~1860年)の捕鯨とその歴史をテーマとした博物館。 館内には当時使用された捕鯨用具や捕鯨船の模型、写真パネルなどが展示されていて、当時の様子をしのぶことができる。 ホエーラーズビレッジのアッパーレベルにあるので、ショッピングの合間に訪れてみたい。

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マウイ島の自然や景色を感じる(^_^)v

自然・景色

ハナ・ハイウェイ

天国のような町「ハナ」へのドライブルート。 ハイウェイとは名ばかりで、数百カ所のカーブ、クルマ1台しか通れない橋が連続している。 マウイに行くと「私はハナへのドライブから生還した」と英語で書かれたTシャツを売っているが、 あれは大げさで、道路も全て舗装されていて、日本の山間部で運転経験のある人ならほとんど問題はない。

パイア・タウン

ウインドサーファーやサーファーの町として知られ、 ハナ・ハイウェイとボールドウィン・アベニューが交差する町の中心部には、サーフショップやブティック、カフェが並んでいる。 もともと、サトウキビ産業で栄えた町なので、中心部をはずれると広大なサトウキビ畑が広がっている。 また、ウインドサーフィンで世界的に有名なホキーパ・ビーチの表玄関でもある(パイアからクルマで約5分)。        

テデシー・ワイナリー

マウイで唯一の本格的なワイナリー。ウルパラクアの牧場地帯の気候を生かし、赤、白、ロゼ、スパークリングワインが生産されている。 ハワイらしくパッションフルーツやパイナップルのワインもある。これらのワインはテイスティングルームで試飲が可能。 ワイナリーを見学するツアーは9時30分から14時30分まで1時間ごとに行われている。自慢のワインやロゴグッズも販売されているのでおみやげにしたい。

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愛称  魔法の島   面積 約1,890平方km  人口 約92,000人